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よくあるご質問FAQ

よくあるご質問

  • 当院では治療の回数が少ないという、治療の速さだけが治療の善し悪しを決めるものではないと考えています。しっかりと症状が取れること、美味しくご飯が食べられる状態にすることが、治療の最終的な目的です。
    きちんと症状の改善の確認をするために少しお時間を頂く場合もございます。
    治療前にどのくらい期間がかかるか、しっかりとご説明いたしますのでご安心ください。

  • 根管治療で除去しなければいけない、腐った神経や、ばい菌は細い管のようなところに潜んでいるため、「ファイル」という細い器具でこそげ落としていきます。イメージ的には「針」というより「ヤスリ」に近いものです。
    治療中は、神経が取れていればほとんど痛みませんが、ファイルが根の先に到達すると少し痛みを感じることがあります。麻酔をすることでその小さな痛みも完全になくすことが可能です。

  • 痛みは患者様一人ひとりによって受け止め方が違い、その度合いを説明することは難しいですが、一般的には「ズキズキする」「何もしなくても痛い」といった、いわゆる「自発痛」というものが出ている時がその指標になります。

    一方で、そこまでのお痛みでなくても、私が神経を残すか、除去するかの選択の中で大きなポイントにしているのは、「生活の中でどのくらい痛みによって支障がでているか」というところです。神経を残すことは価値のある治療ですが、それだけにとらわれずお仕事や、毎日のお食事に支障が出るお痛みがあるときはそれをしっかり除去することも大事な治療です。

  • 治療の回数は患者様と歯の状態によって変わってきますが、根管治療の回数は前歯であれば2回〜3回、奥歯であれば3回〜4回が目安になります。根の中が綺麗になった時点で根の中にお薬を詰めて終了します。

  • 永久歯であれば治療対象に入ります。特に、幼若永久歯と言って永久歯の根が完全に出来あがっていない成長途中の歯はなるべく根管治療は避けたいところです。
    不幸にも、この幼若永久歯が深いむし歯になってしまったり、ぶつけてしまったりして神経の治療になってしまうと言われた場合でも、専門医による治療を受ければ神経の治療を避けられる場合もあります。
    ただし、すべての神経が残せるわけではありません。中には根管治療をしないといけない例もあります。そのためには診査・診断が非常に大切になってきます。一度、ご相談していただければと思います。

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根管治療専門の歯科医院

当院ではお一人おひとりとしっかり話し合い、治療にはマイクロスコープを用いて正確・精密な処置を行い、かつ今まで培ってきた知識と経験を活かした治療をすることで患者様の笑顔を取り戻す、そんな歯科治療を提供していきたいと考えております。

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