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他院の再治療second

他院の再治療症例

CASE.1

レントゲン上、大きな問題はないように思えましたが、症状がとても強かったため再度、根の治療をやり直した方が良いと判断しました。セラミッククラウンは装着したばかりですし、見た目でも大きな問題はなかったので上から穴を開けて処置することにしました。中を見ると、汚れが残っており、つめ物もレントゲンの見た目に反して、きちんとつめられている状態ではありませんでした。処置するごとに症状も落ち着いていき、痛みがなくなったのを確認してから根に最終的なつめ物をして根の治療は終了しました。その後、問題ないのを確認し、アクセスした穴をふさいでこの歯の処置を終了にしました。

治療前

治療後

所見左下第一大臼歯
他院で根の治療を行い、セラミッククラウンセット。その後から痛みを感じ、今は何もしなくても痛い。レントゲン上、根の自体は出来ているように思える。クラウンの適合も問題ないと思われる。

治療中

治療後

所見レントゲン上、大きなむし歯もない、またセラミッククラウンをセットして間もないことを考慮して最小限の削除量でセラミッククラウンの上からアプローチ
年齢・性別35歳 女性
主訴何もしなくても痛い 咬むと痛い
治療内容再治療
(過去に根管治療をしている歯のやり直しの治療)
治療費165,000円(税込)
(根管治療のみで)
治療期間3回(根管治療のみで)
リスク・副作用クラウンの下にむし歯が広がっていたら確認できない
難易度が高くなってしまう
場合によっては外す可能性もある
再発の場合は、外科処置で対応の可能性

CASE.2

根管治療を行っているが腫れが引かないということで紹介を受けました。歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)で中をよく見ると、本来の管ではないところに人工的に穴を作ってしまっていました。
その大きさは肉眼で見つけることは困難な大きさでした。人工的な穴をふさぎ、本来の部分をきちんと処置することで腫れは引いたので治療を終了することができました。
数か月後にレントゲンで炎症が引き骨が再生していることを確認できましたので、最終的なかぶせ物に移行していく予定です。

治療前

治療後

所見上顎左側側切歯
根管治療中だが歯茎は腫れたままの状態

治療中

所見前医の治療は本来の根管にアプローチできていなかった。
本来の根管を見付け処置を行った。
年齢・性別51歳 女性
主訴根管治療しているが腫れが引かない
治療内容前歯部再根管治療
治療費110,000円(税込)
治療期間2回(根管治療のみで)
リスク・副作用再発の場合は外科処置で対応
特記事項再発した場合は外科処置で対応予定

精密機器 紹介 成功率の高い根管治療を実現するための医療機器